夏休みの家族旅行、どこに行こうか毎年悩みますよね。
できれば子どもが思いきり楽しめて、親の負担は少なめ。
そんなバランスのいい旅行先を探して、今年は千葉・鴨川へ行ってきました。
今回は、亀の井ホテル鴨川に1泊し、
鴨川シーワールドと海水浴を組み合わせた1泊2日の旅。
小学生の男の子2人を連れての旅行だったので、
「移動が大変すぎないこと」「暑さ対策ができること」も重視しました。
実際に行ってみると、
楽しかったことだけでなく、
「これはちょっと大変だったな…」という点も正直に感じました。
この記事では、
✔ 実際のスケジュール
✔ かかった費用(合計約10万円)
✔ 子連れで行って分かったリアルな感想
をまとめています。
これから夏休みの旅行先を検討している方の、
少しでも参考になればうれしいです。
夏休み家族旅行|亀の井ホテル鴨川に宿泊!
今年の夏休みは、
千葉・鴨川で「水族館+海水浴」が両方楽しめる家族旅行に行ってきました。
小学生の男の子が2人いる我が家。
「思いきり遊べて、親も少しラクできる旅行先」を探して選んだのが、
亀の井ホテル 鴨川です。
鴨川シーワールドまで徒歩圏内という立地の良さもあり、
子連れにはかなり動きやすい宿でした。
宿泊したホテル|亀の井ホテル 鴨川
今回宿泊したのは
亀の井ホテル 鴨川(千葉県鴨川市)。
✔ 鴨川シーワールドまで徒歩約5分
✔ 海もすぐ近く
✔ 大浴場あり
✔ 子ども連れが多く、気を使いすぎなくていい
という点が、ファミリー旅行にはとても助かりました。
部屋は4人でも十分な広さで、
子どもたちは到着早々テンションMAX。
「海見える!」と大はしゃぎでした。
1日目|移動 → 海でひと遊び →ホテル
鴨川シーワールド+海水浴を満喫した2日間
1日目は移動のあと海でひと遊びを楽しみ、そのままホテルへ向かいました。
濃溝の滝・亀岩の洞窟にも立ち寄りました
行き道に少し寄り道をして、
濃溝の滝(亀岩の洞窟)にも行ってきました。
SNSや写真でよく見る、
洞窟の奥から光が差し込む幻想的なスポットです。
駐車場からは歩いて数分ほどで到着でき、
小学生の子どもでも無理なく行けました。
実際に行ってみると、
写真で見るよりも空気がひんやりしていて、
夏でもとても涼しく感じます。
洞窟の中を流れる水や、周囲の緑もきれいで、
鴨川シーワールドや海とはまた違った自然を感じられる場所でした。
子どもたちも
「ここ探検みたい!」と楽しそうで、
旅行の途中にちょうどいい立ち寄りスポットだったと思います。
大きな観光地というより、
短時間で自然を楽しめる場所なので、
- 行き帰り道の寄り道
- 少し気分を変えたいとき
にぴったりでした。

前原海水浴場
初日は午前中に鴨川へ到着。
ホテルからも近い前原海水浴場は駐車場からすぐ海に出られる近さが魅力で、小さな子ども連れでも移動がラクなのが助かります。
ただし真夏はとにかく暑く、砂浜にいるだけで体力を奪われるレベル…。
それでも海に入ってしまえば一気に涼しくなり、小学生の男の子たちは終始テンション高めで大はしゃぎでした。
今回はロングボードを2時間レンタルしてみましたが、波に乗れなくてもそれ自体が楽しいようで、長時間でも飽きずに遊んでいたのが印象的です。
とはいえ見守る親はなかなか過酷なので 笑
飲み物や氷は多めに用意してしっかり暑さ対策をしておくのが必須。
それでも、全力で楽しんでいる子どもの姿を見ると「来てよかったな」と思える海水浴でした。
といった感じで海水浴終了。
亀の井ホテル鴨川実際に泊まって感じた「ここがよかった」
今回宿泊したのは 亀の井ホテル。
正直そこまで期待していなかったのですが……
いい意味で完全に裏切られました。
特に印象に残ったのはこの4つ
- バイキングが本当に豪華
- 海鮮の種類が多い
- 展望露天風呂が気持ちいい
- 海水浴後の洗濯がめちゃくちゃ助かる
さらに、
夜食ラーメンまであって「え、ここまで?」という満足感。
バイキングが想像以上に良かった
一番感動したのが夕食バイキング。
「ホテルのバイキングってどうせ普通でしょ?」
と思っていたら…
✔ 海鮮がとにかく豊富
- お刺身(種類多め)
- 海鮮丼が自分で作れる
- ネタの鮮度も◎
「バイキングなのにちゃんとしてる」
という印象でした。
子どもだけでなく、大人も満足できる内容です。
展望露天風呂で非日常感
お風呂には展望露天風呂があり、朝と夜で男女が入れ替わるため、違った雰囲気を楽しめるのもうれしいポイントです。
昼は景色をゆっくり楽しめ、夜は静かでとても気持ちよく、観光や海水浴で疲れた体が一気にリセットされるように感じました。
また、上の階からは海を望み、下の階では森林に包まれるような景色を楽しめるのも魅力です。
海水浴後に助かる!ランドリー完備
夏利用の人にはここ、かなり重要。
- コインランドリーあり
- 水着やタオルをその日のうちに洗える
海水浴後って、
- 砂だらけ
- 濡れたまま持ち帰り
- 家で洗うのが地味に大変
なので、
夜のうちに洗濯できるのは本当に助かりました。
ファミリー旅行にはかなりポイント高いです。
夜食ラーメンが地味に嬉しい
小腹が空いたタイミングでの 夜食ラーメン。
これがまたちょうどいい量。
「食べすぎかな?」と思いつつ、
結局みんな食べてました 笑
子どもも喜ぶし、
大人もなんだか嬉しいサービスです。

こんな人におすすめ
実際に泊まってみて、特におすすめだと感じたのは
- ✔ 海水浴・夏旅行の宿を探している人
- ✔ バイキング重視の人
- ✔ 家族旅行(子連れ)
- ✔ コスパの良い温泉ホテルを探している人
「豪華すぎず、でも満足度が高い」
というちょうどいいホテルでした。
まとめ|亀の井ホテルは“安心して選べる宿”
- バイキングの満足度が高い
- 海鮮好きには特におすすめ
- 展望露天で癒される
- ランドリー&夜食ラーメンで細かい満足感あり
価格以上に満足度が高いホテルだと思います。
楽天トラベルやじゃらんで
日程によって料金差がかなり出るので、
比較してから予約するのがおすすめです。
2日目|鴨川シーワールドを1日満喫!
旅行2日目は、メインイベントの
鴨川シーワールドへ。
徒歩で行けるので、朝もラクでした。
車もホテルにとめておけます(時間制限有)

シャチのショーは圧巻!
やはり一番の見どころはシャチのパフォーマンス。
水しぶきの迫力に、
子どもたちは大興奮。
「カッパ着ててよかった…!」と思うくらい、
前列は本気で濡れます 笑
ただ、人気のシャチのショーについては注意点もありました。
かなり人気が高く、
良い場所で見るにはかなり早めの場所取りが必要です。
特に日差しの強い時間帯は、
長時間外で待つのがなかなか大変でした。
小学生連れの場合は、
- 無理に前列を狙わない
- 日陰や後方席を選ぶ
- 代表1人が場所取り
と割り切った方が、体力的には楽だと感じました。
暑さ対策(帽子・飲み物・タオル・日傘など)は、
本当に必須だと思います。
イルカやアシカのショーも充実していて、
1日いても飽きませんでした。
園内でのランチももちろん可能。
子ども向けメニューも多く、家族連れには安心です。
鴨川シーワールドの感想|暑さ対策は必須
鴨川シーワールドもとても楽しめました。
水族館としての展示も多く、
屋内エリアは涼しくて、正直かなり助かりました。
ショーはほぼ屋外で行われるため、
夏場はとにかく暑さとの戦いになります。
その分、館内の水槽エリアは
休憩スポットのような存在で、
クールダウンしながら回れるのが良かった点です。

鴨川シーワールド近くでランチ 魚水 天津店
遅めのランチで立ち寄ったのが、地元の漁協が運営するこの食堂。
鴨川シーワールドから車で10分ほど。
建物に入ると潮風の香りと賑やかな漁の話題が漂い、どこか懐かしい雰囲気です。
ランチには新鮮な地魚を使った定食をチョイス。
刺身はもちろん、焼き魚や煮付けも身がふっくらしていて、噛むたびに海の旨味が口いっぱいに広がります。
シンプルなのに素材の良さが際立つ味わいで、小学生の男の子たちも「うまい!」と笑顔。観光地の混雑感とは違い、落ち着いた空間でゆったりと食事ができ、海水浴後の休憩にもぴったりでした。
干物も買って帰れます。
かかった費用まとめ(4人家族)
実際にかかった金額目安(1泊2日)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 宿泊費(1泊・4人) | 約 44,260円 |
| 鴨川シーワールド入園料 | 約 12,000円 |
| 食事代(外食・園内含む) | 約 18,000円 |
| 交通費(往復・車) | 約 15,000円 |
| 海水浴・雑費 | 約 5,000円 |
合計金額
約 105,000円(約10万円)
※夏休み・週末・家族4人での1泊旅行としては、
無理のない、かなり現実的で参考にしやすい金額感でした。
実際に行って感じた良かった点
- 水族館と海が両方楽しめる
- 移動が少なく子どもが疲れにくい
- ホテル周辺で完結できる
- 小学生男子がとにかく喜ぶ
「夏の家族旅行、どこ行こう?」と迷っている方には、
とてもおすすめできる旅行先でした。

まとめ|小学生連れの夏旅行にちょうどいい
✔ ほどよく体を動かせて
✔ でも慌ただしくない
✔ 親も子も無理なく楽しめる
そんなバランスのいい夏休み旅行でした。
来年もまた行きたいね、と子どもたちが言ってくれたのが何よりです。

